(ABNA24.com) 日本を訪問中のイランのザリーフ外相が、東京で安倍首相と会談し、2国間関係や、地域・国際的に重要な問題、特に核合意について協議し、意見交換を行いました。
安倍総理大臣は16日に行われたこの会談において、イランとの歴史ある関係の維持と拡大に向けた日本の決意を強調し、「核合意は、重要な成果であり、この国際合意の維持に向けて努力すべきだ」と述べました。
安倍総理大臣はまた、中東地域における緊張の激化に懸念の意を表明すると共に、同地域の治安や安全保障におけるイランの役割を強調しました。
ザリーフ外相はまた同日、日本の河野外相とも会談し、核合意の最新情勢やこの合意におけるアメリカ政府の取り決め不履行、ヨーロッパ側の行動不足について話し合いを行いました。
ザリーフ外相は、河野外相の招聘により16日未明、東京に到着しました。
ザリーフ外相は、日本訪問の前にも、トルクメニスタンやインドを訪問していました。
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16 5月 2019 - 08:48
News ID: 941848
日本を訪問中のイランのザリーフ外相が、東京で安倍首相と会談し、2国間関係や、地域・国際的に重要な問題、特に核合意について協議し、意見交換を行いました。